大和葛城山 やまとかつらぎさん 959b 2012.3.14


水越峠から大和葛城山登山口8:50分スタートする。人の気配もなく静かな登山道の階段を上って行く。 落葉樹林から笹林になり、40分程で尾根上に出た。 ダイヤモンドトレールと書かれた立て札と葛城山1.3`水越峠1.2`の標識が建ってる尾根道は杉木立になって雪量も多くなってきた。 杉林を抜けると草原状になり、明るく、ベンチなども見えて山頂近くなった。高原ロッジへの階段を上ると一面の雪が日に照らされて眩しい。

大和葛城山水越登山口 自然林の心地よい登山道 笹林の登山道
雪が多くなった尾根道 緩やかな丘の向こうに山頂が 葛城高原ロッジ前

緩やかな丘を登ると大和葛城山山頂に到着。360°の大展望だが雪で座るところがないので、先ほどの高原ロッジの南側のベンチに戻る。 金剛山の立派な姿を目の前に見ながらしばし休憩し、往路を下る。登山口10:50分に着いたが、朝には車2台しかなかった峠にはたくさんの車がとまっていた。 すぐ近くに金剛山登山口があるので、みんな金剛山に登っているのだろうか。葛城山では誰にも会わなかった。そう思っていると車を降りた3人の登山者が葛城山に向かって行った。 私たちは正面登山道から金剛山に登りたいので車に乗り千早に向かった。

大和葛城山山頂と三角点 山頂からの金剛山 水越峠に並ぶ登山者の車




水越峠登山口 8:50 大和葛城山山頂 9:56〜10:10 水越峠登山口 10:50