医王山 いおうぜん 939b 2010.10.9


今日は雨。それに2b位先は見えないほどの濃霧で、医王山登山は諦めかけたが、折角来たのだから車で行けるところまで行こうと言うことになり、林道医王線を進む。濃霧で分岐が見えず、やっとのことで夕霧峠に着いた。ところがこの辺りに着く頃から濃霧が下がり、雲海が下の方になって、右に白兀平ヒュッテ、その下にアローサスキー場のリフトそして夕霧峠の全体が見えた。峠の右側には鳥居があり奥医王山登山口になっている。 医王山は地図上では白兀平ヒュッテのすぐ上にある白兀山(しらはげやま.896b)のことを指さすというので2〜3分先の登山口に行ったが、入り口が笹で被われていたので一等三角点の奥医王山だけ登ることにした。

カッパを着て鳥居をくぐり、よく整備された階段状の登山道を登る。20分位登ると、鉄製のやぐらのような見晴らし台のある所に出て、すぐ側に一等三角点のある山頂に着いた。山頂は木にかこまれているので見晴らし台に上らないと展望は望めないようだが雨の上にハシゴも滑るのでそのまま往路を下る。夕霧峠から下ると間もなく雲海に入り標高800b位から又、濃霧に突撃で、朝と同じように雨と濃霧の林道になった。

夕霧峠からスキー場のリフトが見えた 夕霧峠 奥医王山登山口

整備された登山道 医王山山頂 山頂の見晴台と一等三角点



夕霧峠 10:30 奥医王山山頂 10:50 夕霧峠 11:05