愛宕山 あたごやま 924b 2012.3.16


京都駅から京都バスに乗り、1時間あまり揺られて終点”清滝”で下車したのは他に登山者2名と夫の4名だけ。 すぐ左の道を下がり清滝川を渡って5分程で愛宕山1の鳥居に着いた。風は冷たいが時々日が照り、歩くのには丁度良い日だ。 この1の鳥居から愛宕神社までは50丁(約5.5`)で、 1丁ごとに置かれたお地蔵さまが神社のある山頂まで50体あるという。 表参道を9:37分出発し、 歩いて間もなく大きな立て札に出くわす。 愛宕山は1300年前からの愛宕さんの総本宮で気温の差は10度あるとの注意書きだ。 そして、神社直前までの40丁のうちどこまで来たかの目安の立て札もあり1/40からスタート。

1の鳥居 階段の登山道 お地蔵さまと丁石
5合目休憩所 水尾分岐から雪道に 黒門
愛宕神社への階段 愛宕神社 愛宕神社本殿

階段状の登山道は登りやすく、お地蔵様に見守られながら茶や跡、3合目小屋そして30丁目と書かれた5合目小屋に着いた。 緩やかな道になって杉古木を眺め、杉木立の中7合目小屋から水尾の分岐にくると登山道は雪になった。たいして積もっていないのだが凍っていて滑る。 20分程凍った雪道を登り黒門をくぐる。ここから寺の境内に入った。

杉林を抜け、灯籠が立ち並ぶ石の階段を上る。門をくぐり更に石の階段を上り社務所と休憩所の間を通って本殿に進む。ここが愛宕山の山頂となっている。 参拝をしてから休憩所を覗くとストーブを囲んだ5〜6人の登山者で賑やかだった。又、滑る雪道を慎重に下る。 水尾分岐辺りから雪は消え、所々日差しも差し込んだ早春の山道を楽しみながら往路を下る。1の鳥居着13:08分。



1の鳥居 9:37 愛宕山本殿 11:35〜11:40 1の鳥居 13:08