雲仙岳 うんぜんだけ 1359b 2000.2.12


1990年11月 雲仙岳の主峰普賢岳が198年振りに噴火。そして、翌年6月 噴火活動によって溶岩ドームの地滑り的崩壊で海岸まで溶岩が流れ、大勢の犠牲者が出た。それから4年後1995年に噴火活動の終息宣言が出たので、五島列島に行った帰り、雲仙普賢岳に寄った。その時は展望台までしか行かなかったので5年後再び訪れた。

仁田峠からロープウエーに乗り、妙見駅舎からまずは妙見岳へ。妙見岳山頂から少し下って稜線づたいに15分程進むと国見岳との分岐に着き、そのまま急坂を一気に下る。下って普賢岳と仁田峠の分岐出て、今度は溶岩の登りになって20分程で普賢岳に到着。普賢岳の山頂からは岩塊が盛り上がったような荒々しい平成新山が眼前で凄い迫力で迫ってきたのを思い出す。その迫力ある写真も撮ったのだが、この時の写真が出てこないのだ。山頂写真が無くて残念この上もない。

雲仙岳 妙見神社 普賢岳




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ロープウエー妙見駅 11:05 妙見岳 11:20 普賢岳 12:10 ロープウエー妙見駅 13:00