| 高千穂峰 | たかちほのみね | 1574b | 2009.5.13 |
| 高千穂河原の登山口から往復した。登山口から樹林帯の中に石畳を敷き詰めた道が続く。 丁度ツツジの頃で、両脇には赤やピンクや白の花が咲き、ミヤマキリシマが咲いているのを見て感激する。石畳の道はゴロゴロ石の道になって突然 樹林帯が終わって、赤ガレの火山礫の登りになった。ガレの急斜面は足がずって歩きずらい が、ミヤマキリシマは火山礫と軽石の足場の悪い道の両脇にも咲いている。 眺めながら登っていくとお鉢の中が見える所に立った。 ミヤマキリシマはお鉢の中の急斜面にも沢山咲いていて本当に見事だ。お鉢の火口の上には高千穂峰の山頂も顔を出していた。 |
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| 登山口 (後方に高千穂峰) | 石畳の登山道 | 道脇に咲くミヤマキリシマ |
| お鉢の縁に着いて、今度は韓国岳が伸びやかに広がる景色を眺めながらお鉢の縁を歩き、鳥居が見える鞍部に下る。 そこは霧島神社の上宮跡で目の前に高千穂峰の山頂が見える。緩やかに登り、上の方は滑りやすい木段になって15分程で高千穂峰山頂に到着。 雄大な景色でうれしく、広い山頂を隅から隅まで歩く。 何組かの登山者が展望を楽しんでいて、 一組のご夫婦が私達と同じように300名山を歩いているようで、 山々の話しで話題はつきない。50分ほど休んで、12:30分下山する。 |
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| 突然樹林帯から抜け出て火山礫の登り | ミヤマキリシマ | お鉢の火口の上に高千穂峰が顔を出す |
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| お鉢の中に咲くミヤマキリシマ | お鉢の縁 | お鉢の縁から霧島神社の上宮跡と山頂を見る |
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| 霧島神社の上宮跡 | 高千穂峰山頂 | 高千穂峰山頂と韓国岳 |
| 登山口10:12 − 高千穂峰山頂(11:40〜12:30) − 登山口13:40: | |