妙義山 みょうぎさん 1104b 2003.3.12



表妙義の最高峰、相馬岳を白雲山からの縦走路で行くことにした。
山門を抜け、妙義神社から裏の道を大ノ字方面に向うと、 白雲山の迫力ある岩壁の下に突き当った。右に曲がって表妙義縦走コースに入った。 すぐに岩壁につけられた鎖を横ばいに進み、奥の院に着くと、連続する妙義山の鎖場が始まった。 奥の院横の30bの鎖場のとりつきは、足掛りも高い所にしかなく困ったが、あとは難無く登れ大のぞきのピークに立つ。 さらに短い鎖場を進み、展望が開けた見晴らしに着いた。そして、ビビリ岩の鎖場を登り、白雲山のダイナミックな稜線歩きになった。
駐車場からの妙義山 妙義神社 分岐点から奥の院へ
白雲山の岩壁 奥の院手前の鎖場 奥の院横の鎖場

大のぞきから次のピークの天狗岳に向かう時、今度は岩壁を鎖でキレット下まで下る。 長い鎖場で、これを下るのかとびっくりしたが、以外と下りやすい岩場だった。そして天狗岳の登りになった。 樹林帯の中の急登で汗が噴き出てくる。天狗岳から北側に回り込んで大きく下る。下りきった鞍部のタルワキ沢の分岐から急登になって、登り切るとヤセ尾根になった。ヤセ尾根の心細い道を進んだ先が妙義山最高峰の相馬岳の山頂だった。
樹林の中の山頂は二等三角点で、展望も余り良くない。10分程休んで、タルワキ沢分岐まで戻り、分岐から妙義神社へと下った。 樹林帯の下りで駐車場 11:30時到着。

鎖場の長い下り 樹間から岩壁を見る 相馬岳




妙義神社 7:30 相馬岳山頂 10:05 休憩10分 妙義神社 11:30