御正体山 みしょうたいさん 1682b 2004.6.28



御正体山は山名だけでも信仰的な様子が窺える。正体とは神体の意味でこの山が天につながっていると信じられていて、昔は信仰の山として講をつくって登られていたという。

古くからの登拝路だったという三輪神社からタートする。ここは645bなので千b余りの登りになる。杉林の中を進み、仏ノ沢を渡りトラバースして尾根に出る。
御正体山山頂

アカマツ、ツガ、カラマツやモミの樹林越しから奥秩父の山々が見える。稜線上の急な登りの連続でブナやミズナラが目立ちはじめ2時間10分かかって池ノ平との分岐に到着。すぐに峰宮跡に着き、素晴らしい富士山の姿を眺め、ブナ林を更に登る。11:05分雑交林に被われた御正体山山頂に到着。 一等三角点や祠があり、この一帯は”やまなし森林百選”に指定されているというが、山頂からの展望がないので10分程休んで往路を下る。又、峰宮跡で富士山を眺めて三輪神社に13:20分到着。



三輪神社 8:00 御正体山山頂 11:05〜11:15 三輪神社 13:20